トラックの死角

大阪営業所で事故防止委員会活動の一環としてトラックの死角について体感していただきました。

4トン車

10トン車

運転席からの死角の範囲は広く、ミラーだけに頼るのではなく、体を動かして死角部分の目視確認をする重要性がわかりました。

10トン車は大人が前に立っていたとしても運転席からは全く目視確認することができませんでした。駐車しているトラックは、トラック前の歩行者に十分注意が必要です。

後退時のバックモニターから屋根がどれだけ視認できるか想定したトレーニングです。

屋根との距離が近づくにつれてバックモニターからみえにくくなるため、熟練ドライバーでも苦戦します。

ここでも目視確認の重要性がより大事になることを理解しました。

今回のトレーニングは事故防止意識の向上や死角を再認識できる良い機会になりました。

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